台風被害

8/30の台風10号

 

毎回、台風の日は公共機関からの『災害要請』に備えて、作業員数名が自宅で出動態勢を整えておりますが・・・今回、台風が上陸するという事の恐ろしさを痛感するものでした。

 

台風が去り始めた夜中から、次々と出動要請が入り始め、出動できる作業員や監督達が自宅からぞくぞくと現場向いました。

日が出て来ると、民間のお客様や学校関連など色々な機関からも、造園及び土木部への要請が増えて行き・・・全ての現場を災害復旧へ変更して各自行うことに。

倒木

こういう時、造園や土木の仕事というのは、人のお役に立てる仕事なんだと実感します。

 

災害

台風上陸というのは、今まではテレビからしか分からなかったけれど、とても危険な状態になるのだと教えられました。


 

 

※台風の夜、突然自宅が停電してビックリしたのですが・・・

『これから電気会社の方々が嵐の中、出動して下さるんだなぁ~』と思ったら、暗闇の中に居ても怖くなかったです

 

あるある話なのか分かりませんが、『携帯の充電が残り少ない時に停電』で、停電より連絡手段が無くなる可能性に恐怖しました

監督さんは、車内充電器で乗り切ったそうです

 

こういう時、太陽光を使う商品などは、ライト変わりとかに便利かもしれませんね。

ランプ

 

 

 

 

門松で幸せを☆

門松作りの時期がやって来ました。

 

竹などの材料を一から確保して、技術者の確保など意外と大変だったりします。

今年は、頑張り屋の新人(1年目)さんが仲間に加わりました

竹を注文の丈に切り「笑い口」に

遠くから見てましたが・・・ただ割るのではなくて、技術の必要な作業で難しそうでした

それをテキパキやっていて凄いなぁ~と感じました

門松0

 

職人たちは他の現場を抱えながら、雨の日や限られた時間で作るので、大量生産は出来ませんが、その分1つ1つに心を込めて作り上げます。

 

ですので、年末ギリギリのご注文や個人宅の新規のお客様はお受けする事がなかなか困難で・・・毎年、作成可能な個数の範囲内で承っております

門松2

職人達が役割を決めて作成中

今回、撮影をする為に作成小屋へ取材に行って分かった事があります。

 

若いながら門松作成の指揮を取る人全ての材料を揃える為に遠くまで調達に行く人杉の葉を丸く綺麗に整える技術者ミスなく確実に作り上げていく人門松の配達ルートを細かく計算してくれる人・・・

一人一人が実力者で有り、協力者で有る事が根城グリーンの門松作りを支えているんだなぁ・・・・と改めて知りました。

手作りだからこそ感じられる温い雰囲気・一瞬目で追ってしまう存在感素敵です

 

 

そして造園会社によって、門松も色々特徴が違っていて面白いですので、お正月中に門松を見掛けましたら是非楽しんでください

 

門松1

1番の大きさは2mの門松

見た瞬間感動しました

一番小さいのは4尺です

 

門松3

こちらが完成でーす

(撮影:5尺もの

間近で見ると貫禄たっぷり

たぬき君と記念撮影

 

※今年もお客さまや業者さま、沢山の方々に大変お世話になりました

本当にありがとうございました。

来年も皆様と共に、良い年になりますように・・・・・

UU


1月5日から会社が始まりますので、それまでDVDとお正月番組を見ながら~お雑煮お汁粉いっぱい食べて、頑丈な体形で会社に登場しようと思います

 

のんびりと日頃の疲れを癒して~

新年も会社の仲間達と、元気な姿で会いたいです・・・